ウエスタンリーグ首位打者6月4日
ウエスタンリーグ首位打者6月4日
ウエスタンリーグ首位打者は誰か。
本日(6月4日)現在、首位打者は、阪神タイガースの
藤原 通 選手です。
只今、打率3割5分9厘で、2位以下を大きく離して
トップを独走中です。
現在の、藤原 通 選手の成績を掲載します。
・試合数 29
・打 数 92
・安打数 33
・打 点 14
・得 点 19
・二塁打 4
・三塁打 0
・本塁打 2
・長打率 .467
・出塁率 .440
藤原 通選手の経歴
出身地:兵庫県高砂市
生年月日:1979年6月18日(29歳)
身長/体重:181cm/81kg
投球・打席:右投右打
守備位置:三塁手、一塁手、右翼手、中堅手
プロ入り:2001年 ドラフト6巡目
初出場:2002年
年俸:1,200万円
高校時代は神港学園神港高等学校出身で一塁手として、
2年生の時に、夏の甲子園に出場。
その後立命館大学に進学した。
立命館大学時代は3年生から4番に座り、通算8本塁打を記録した。
2001年のドラフト6位で阪神に指名され期待の長距離砲として入団。
この時の背番号は2。
入団後、大学時代まで守った一塁手以外に、
三塁手や外野手にも挑戦、内野・外野どこでも守れる
ユーティリティプレーヤーに成長した。
ウエスタンリーグでは早くから力を発揮。
プロ1年目の2002年のファーム日本選手権では
3安打4打点の活躍で最優秀選手に選ばれた。
その後の2006年のファーム日本選手権では、
千葉ロッテマリーンズの成瀬善久投手から、
喜田剛・桜井広大とともに3者連続本塁打を放っている。
ちなみに、この年オフ、結婚を発表。
2007年シーズンはオープン戦でアピールし、
開幕一軍候補に挙げられた。
結局はウエスタンリーグでの二軍スタートとなるが、
ファームで4割超の打率を残し一軍昇格。
5月に一軍で実に5年ぶりとなる安打を打った。
<Wikipediaより一部引用
しかしながら、2008年は一軍での出場機会は無かったが
2009年の今年は、只今、首位打者。
低迷する阪神タイガースの救世主となるか。
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